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浮気・復縁の解決相談~宇都宮地裁判事ストーカー~

宇都宮地裁判事ストーカー:判事有罪、無言のまま裁判所後に--甲府地裁
『「司法に不信の念抱かせた」 被害者らに直筆で謝罪
 「懲役6月。2年間、刑の執行を猶予する」。8日、今まで多くの事件を裁いてきたベテラン判事は、被告人席でまっすぐ背を伸ばし、かつて同僚だった甲府地裁の渡辺康裁判長による有罪判決を聞いた。甲府地・家裁都留支部長時代に部下の女性に匿名メールを執拗(しつよう)に送ったとしてストーカー規制法違反罪に問われた宇都宮地裁判事、下山芳晴被告(55)。閉廷後は、弁護士を通じて直筆のコメントを出したが、青ざめた表情で無言のまま裁判所を後にした。【藤野基文、曹美河、沢田勇、中西啓介】甲府地裁301号法廷。下山被告は午前10時前、グレーのスーツにピンクのストライプシャツ、青色のネクタイ姿で入廷した。司法修習生時代の同期ら5人で構成する弁護団を横に、渡辺裁判長に一礼。顔は青ざめ、表情はこわばっていた。判決の言い渡し前、渡辺裁判長から「何か述べることは」と促され、「(ストーカー行為を認めた)前回述べた通りで付け加えることはありません」としっかりした口調で答えた。「被害者の名誉を害し、性的羞恥心(しゅうちしん)を害する卑猥(ひわい)な内容のメールを繰り返し送信し、巧妙かつ悪質」「ストーカー行為に及びながら、一方では親身になって相談に応じているよう装うなど、被害者の心をもてあそぶ卑劣な犯行」。厳しい言葉で断罪する渡辺裁判長を、下山被告はじっと見つめた。7月25日の初公判で「法律の世界にいるのは許されないと考えている」と表明した下山被告。9月上旬にも国会の裁判官訴追委員会が弾劾裁判所に罷免を求めて訴追する見通しだが、渡辺裁判長が「被告人は罷免の可能性が高い」と述べた時も、下山被告の表情は厳しいままだった。閉廷後の午前10時45分ごろ、下山被告は地裁裏の出入り口から弁護団と退庁。待ちかまえていた報道陣にもみくちゃにされながら、一言も言葉を発することなく迎えの車の後部座席に乗り込んだ。「私の思慮を欠いた行動により、被害者をはじめ多大な御迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」。下山被告が出したコメントには、「司法に対する不信の念を抱かせた」として、被害者や国民に対する謝罪の言葉が、A4判ノートの1ページに8行にわたって書かれていた。』
今回の事件は国民に司法に対する不信の念を抱かせた行為は許されないと思います。法律を仕事とする全ての人達が自分自身の行為を真剣に見直すべきだと思います。

「毎日JP」より抜粋
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20080809ddlk19040010000c.html

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