元交際相手にストーカー行為、月亭可朝容疑者を逮捕
『元交際相手の女性にしつこく電話をかけるなどストーカー行為を繰り返したとして、大
阪府警淀川署は12日、兵庫県西宮市、落語家月亭可朝(本名・鈴木傑容疑者(70)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。月亭容疑者は「繰り返し電話をしたが、ストーカー行為にはならない」と供述している。発表によると、月亭容疑者は今月4~5日、大阪市淀川区の50歳代女性に13回にわたって携帯電話をかけて復縁を迫ったほか、当時女性が勤めていた会社に、女性を中傷する封書とはがきを送った疑い。月亭容疑者と女性は2001年9月から交際。今年7月、女性が別れ話をすると、月亭容疑者から何度も電話がかかってくるなどしたため、淀川署に相談。今月2日、女性が月亭容疑者に「これ以上つきまとえば警察に通報する」と通告していた。月亭容疑者は1959年にデビュー。ギターを弾きながらの漫談が人気を呼び、「嘆きのボイン」のヒット曲がある。71年と01年は参院選に立候補したが、落選した。所属事務所「ケーエープロダクション」(大阪市)の田中宏治社長は「被害者には大変申し訳なく思っており、厳しく対処する」と話している。)』
別れた理由がどうであれ、往生際が悪過ぎる行為であると思います。これも「芸の肥やし」と言えるのか疑問である。
「YOMIURI ONLINE」より抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080812-OYT1T00488.htm?from=main5
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