和泉元彌:老人顔で登場 でも、娘には見せられない…
『狂言師の和泉元彌さん(34)が4日、東京都内で開かれた映画「コレラの時代の愛」のイベントに、映画にちなんだ“老け顔”の特殊メイクで登場し、「私の40年後ぐらいをご覧頂いている。娘には見せられないんです。『今のままでいてくれ』って言いますから」と話した。一方、イベントに同席した母・節子さん(66)は、ロマンスグレーの髪になった元彌をしげしげと眺めながら「思いがけず(こんな素敵な姿を)見れてよかった」とご満悦だった。同作は、ノーベル文学賞作家のガルシア=マルケスの同名小説を映画化したもので、初恋の相手を51年9カ月と4日思い続けた男性が、絶望と希望の狭間で揺れ動く姿を描く作品。主演のハビエル・バルデムさん(39)が、特殊メイクを施して20~70代までの主人公を一人で演じている。監督は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェル氏。
約2時間かけて特殊メイクを施した和泉さんは、メイクについて「違和感なく肌についている。突然この顔を見せられたら浦島太郎気分」と出来の良さに驚いた様子。妻で女優の羽野晶紀さん(39)にはまだ見せておらず、「一生一緒にと思ったので、どういう風に歳をとってもイヤだとは言わないと思う。でも(感想を)聞いてみたい」と興味津々だった。うわさされる節子さん晶紀さんとの不仲について、節子さんは「ないない。ウチにはそんなのない」と否定。元彌も「言いたいことは言ってますので」と円満を強調していた。』
「一生一緒に」と言い合える夫婦もなかなかいないものです。意外と仲の良い家族だと思います。
「毎日JP」より抜粋
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200808/04_3/
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